模型実験等による性能検討

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回流水槽を用いた海水同化率の計測実験
 タンク内海水と船体外海水の成分の同一性を評価する必要があるため、回流水槽を用いた模型実験を行いました(図6)。
 初期にタンク内に存在していた海水が船体外から取り込んだ海水によって置き換えられる割合を海水同化率(Water locality ratio)と定義します。速やかに100%に近づくシステムが望ましいと言えます。
実験結果は、参考文献(?)参照。

   図6 海流水槽での模型実験
  (上:半幅模型船、下左:海流水槽に設置された模型船、
   下右:海水同化性能の実験と数値計算比較